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【水が取れる仕組み】

水を「取ろう」とするのではなく、
ぬか床菌が出す発酵ガスを使って「呼び込む」新技術♪

それが「ぬかとっくり」

発酵ガス と 煙突効果

ぬか床の菌は発酵すると 「ガス」 を出します。
1日くらい放っておくと、ぬか床が膨らんでいた…という経験があると思います。

これはぬか床の菌が活動している証拠です。

あまり意識しませんが、ぬか床の中からガスが発生しているのです。
(発酵すると出すので 「発酵ガス」 と呼びます)

そして、漬けた野菜の水分がここに加わります。

「ぬかとっくり」をぬか床に埋めますと、
細長〜い筒がぬか床の中で 煙突効果 を発揮し、発酵ガスをぐんぐん吸い上げます。

発酵ガスが「ぬかとっくり」を通り抜け、ガスに運ばれた水が
「ぬかとっくり」の中にたまる…という仕組みです。

何もしないと、水が自ら動くことはありませんが、

雲が風に流されるように

水は、煙突効果で吸い上げられたガスに流されていくのです。

発酵ガスを吸うと、ぬか床もよろこぶ!

「ぬかとっくり」は、菌の排泄物である発酵ガスを吸い上げてくれるので
ぬか床の調子がとても良くなります。

ぬか床に入れると黒くなるんじゃ…と心配することは一切ありません。
「ぬかとっくり」はぬか床に何ら悪さをすることはありません。

むしろ、入れっぱなしにすることをオススメします。

「ぬかとっくり」はぬか床にとって不必要な水しか取りませんので、
入れておくだけで、適正な水分量をキープしてくれます。

つまり…

ステキなぬか漬けライフをエンジョイしてくださいね♪